刀剣乱舞とコラボしたリングが遂に登場!

刀剣乱舞とU-TREASUREとのコラボ企画第三弾が発表となりました!
第一弾はネックレス、第二弾は刀剣にも使われる玉鋼などを使用して作られたネックレス。
第三弾となる今回は、刀剣の素材を使用して作られたリングです!
今回サンプルとして登場したのは『薬研藤四郎』『燭台切光忠』『加州清光』『三日月宗近』『鶴丸国永』の五振りです。全七種類あるので、残り二振りの登場が待ち遠しいですね。さらにデザインがとてもかっこよく、女性だけでなく男性も付けたくなるのではないのでしょうか。
では、今回はアニメ『活撃 刀剣乱舞』にて第二部隊として活躍している『薬研藤四郎』と『鶴丸国永』を紹介します。

薬研藤四郎(やげんとうしろう)

さて『薬研藤四郎(やげんとうしろう)』は粟田口吉光作の短刀です。
畠山政長が河内国渋川郡賀美郷正覚寺の居城にて自決する際、この短刀で腹を三度切ったが切れませんでした。それで投げて棄てたところ、近くにあった薬研(薬種を細かく砕くための器具)を表裏に貫きました。これが名前の由来だといわれています。
その後、松永久秀がこれを入手し織田信長に贈りました。信長はそれを天王寺屋こと津田宗及に見せました。その二年後、本能寺の変にて信長とともに殉じました。

薬研藤四郎リング

 

鶴丸国永(つるまるくになが)

さて『鶴丸国永(つるまるくになが)』は京の五条国永作の太刀です。
初め保元の乱の頃、村上太郎長盛が所持しており、村上源氏の家紋である竜胆の紋を太刀の鞘などに彫られていたため「竜胆丸」ともいわれています。
その後の伝来については「竜胆丸」と「鶴丸」は同じ物である説と別物である説があり、別物である説が正しいようです。
別物説になると、その時の所持者も様々な説があり奥が深い太刀であることがわかります。その後、北条貞時から同家の伝来刀となり、同じ平氏である織田信長が入手しました。

鶴丸リング

コラボリングは八月三十一日より予約開始です。