「大相撲と日本刀」展。長野で開催

日本の国技である「大相撲」
その歴史は古く、江戸時代初めに神事や武道、興行として行われ庶民の間で広く親しまれていました。
それは現代でも同じで、多くの力士が活躍し、多くの人々を魅了しています。最近では相撲女子も登場し、ますます盛り上がりをみせています。

さて、そんな中切っても切れない関係が日本刀です。
横綱昇進の式典でみられる『土俵入り太刀』をはじめ、様々な場面で日本刀が登場します。
そんな大相撲と日本刀の関係がわかる展示会「大相撲と日本刀」が九月七日から長野県坂城町で行われます。
歴代横綱の太刀の紹介からその歴史まで様々な展示があり、相撲女子も刀剣女子も必見な展示会となっています。

実を言えば、私も大阪で開催していたときに観に行ってきました。
印象深いのは、やはり横綱になったばかりの稀勢の里の太刀がとても心に残っています。
また、若乃花などの相撲ブームを引き起こした横綱たちの太刀も紹介され、相撲のことを詳しく知らなくても楽しめる内容となっています。

「大相撲と日本刀」展は九月七日から十一月五日まで長野県坂城町にて開催されます。