【刀剣乱舞】極が来た! 物吉貞宗と浦島虎徹

2017年8月29日

物吉貞宗と浦島虎徹の極が実装されました!!
遂に登場しましたね。首を長くして待っていました。
今回、その二振りを紹介します!

物吉貞宗

さて『物吉貞宗』ですが、相州貞宗極めの脇差です。「享保名物帳」には徳川家康の秘蔵で、切れ申すことがたびたびだったため「物吉し」と名付けた、となっています。しかし、脇差でたびたび切っていたとは思えませんが……。ただ、家康は貞宗を腰に差して戦場に赴いていたみたいです。
その後、尾州徳川家の初代義直の生母、お亀の方から義直の手に渡りました。
二代光友の頃になると、こちらにはないはずのものなのに不思議とこちらに伝わった、と言っているくらいですから、徳川家にとってとても貴重な脇差であることがわかります。そのため、藩主は脇差を差せない行事等があると懐中に帯びていたし、道中は駕籠の中に入れて携行していたようです。

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浦島虎徹

さて『浦島虎徹』は浦島太郎の彫刻のある長曽祢虎徹の脇差です。
因州鳥取藩主、池田家伝来で刃長は一尺一寸四分(約三四・五センチ)です。
浦島太郎らしくない点もありますが、浦島太郎とされています。


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