愛好家必見! 「第30回大刀剣市2017」

日に日に寒くなってますね。お鍋やおでんが恋しくなります。こたつも欲しいですね。
私の地元は雪国ですが、関西に来てからはあまり降ることがないので少し恋しくなります。寒さには慣れているのですが、こっちの寒さは雪国とはまた違う寒さを感じます。早く暖かい季節になるといいですね。
さて、いろいろな展示会を紹介していきましたが、今回はちょっと変わった展示会の紹介です。

今回紹介するのは東京・新橋にある東京美術倶楽部で開催中の刀剣・刀装具・甲冑・武具の展示即売会「第30回大刀剣市2017」です。
全国にある73の刀剣商が出店する国内最大級の展示即売会です。また、ほかにも「西郷隆盛とその時代の刀工達」の展示会も同会場の三階で開催されています。
展示即売会のため、展示されている刀剣を購入することも可能なため、全国から日本刀愛好家が会場に押し寄せています。

それだけではなく、プーチン大統領から安倍晋三首相に贈られた日本刀が一般公開されています。また、1928年に昭和天皇が即位する際、儀式で用いられた12振りが海外に流出し、行方が分からなくなっていたものをロシアが入手したようで、その1振りも展示されています。
気になる方はぜひ、お立ち寄りください。
開催期間は十一月十九日(日)、午前10時から午後5時まで
入場料はカタログ付きで2100円です。